ラチェット式の鉛筆削り

おはようございます、藍色リサです。

先日、久しぶりに手動の携帯鉛筆削りを買いました。
鉛筆を使う機会がないので、鉛筆削りも必要なかったんです。

昨年暮れから働き始めた職場では、チェックの際に赤青鉛筆を使ってます。
電動の鉛筆削りが置いてありますが、芯先が細くとがり過ぎてちょっと。
自宅から、いつ買ったか思い出せないぐらい(20年以上経ってるはず)古い手動の携帯鉛筆削りを持ってきたものの、全然削れません(^^;;

文具店に行く時間がなく、ドラッグストアで買い物ついでに文具売り場を見てみたら、手動の携帯鉛筆削りが2種類ありました。
芯先の調整が5段階のと2段階の。
手持ちの古いのは5段階だけど、使い分けた記憶が無いので、2段階のを買いました。

買ったときはよく見てなかったんですが、帰宅してパッケージを確認したら
「ラチェット式鉛筆削り」と書いてあります。
鉛筆を持ちかえながらグルグル回さずに、鉛筆と鉛筆削り、つまり両手を左右交互にひねって削るんだと。

えー、どういうこと?刃が両方に付いてるのかな?と思いましたが、ハズレ(笑)。
自転車のペダルのように、正方向はちゃんと回って動くけど、逆方向は空回りする構造なんですって。

実際に使ってみたら、普通の手動携帯鉛筆削りよりも楽に速く削れます。
ちょっと感動しました(^^)
いつのまにか、鉛筆削りも進化してるんですね。

私が買ったのは、株式会社ソニックの「ラチェッタ ハンディ鉛筆削り 芯先調整機能付」です。

参考リンク
ラチェット機構を採用したハンディ鉛筆削り「ラチェッタ」シリーズ - YouTube
日本文具大賞機能部門グランプリの『ラチェッタワン』!ラチェット式はハンディ鉛筆削りの標準装備となるか? | おためし新商品ナビ
【やじうまミニレビュー】ソニック「ラチェッタ ハンディ鉛筆削り」 - 家電 Watch