苦くて固い卵焼き

こんばんは、藍色リサです。

平日の朝、職場で食べるお弁当を準備しています。
メニューは、

  • もち麦入りご飯
  • 卵焼き
  • ウインナー
  • 冷凍食品

です。

もち麦入りご飯は、3合ぐらい炊いたのを小分けして冷凍してあるので、電子レンジでチン。
ウインナーと冷凍食品も電子レンジでチン。
なので、作るのは卵焼きのみです。

今朝もいつも通り、卵1個の卵焼きを作りました。
巻き終わって2〜3回返したら、火を止めて余熱で仕上げます。
その間に、自室に戻って顔を整えます(化粧とも言う)。10分ほど。

今朝もいつも通り、自室で化粧を済ませて、台所に戻りながら
「卵焼きの匂いが漂ってるけど、なんで?」と不思議に思っていたら。
なんと!火を止めていませんでした。

卵1個用の小さなフライパンだし、卵1個なので、もともと弱火でした。
炎は出ておらず、卵焼きの底が焦げて固くなっただけで済んだけど。
一歩間違えば火事になる危険性もあるわけで。

なんでいつも通り火を消さなかったのか?
なんでいつも通りの行動ができなかったのか?
なんでなんでなんで?

頭の中は自分自身への疑問でいっぱい。
それはやがて、いつも通り火を消さなかったこと、いつも通りの行動ができなかったことに対する失望に変わり。
私、おかしいんじゃないだろうかという疑いが始まり。

反省を込めて、焦げた部分はそのままお弁当箱に詰めて、お昼休みに職場で食べました。
ちょっと苦味と固さがあり、テンションの下がる卵焼きだなと思いました。

明日の朝からは、指差し確認します。