友人関係の解消(昔話)

こんばんは、藍色リサです。

昔、mixiというものをやってました。
マイミクは、リアルな友人知人とmixi上で知り合った人たち、半々だったと思います。

実生活でいろいろあって、心身ともに病んでいた私の日記は、ネガティブな内容がほとんどでした。
マイミクたちには申し訳ないと思いつつ、読みたくない人は読まなくていいし、読んだからと言って励ましのコメントを書いてくれなくてもいいし、というスタンスで書いてました。


ある日、マイミクのひとりから長ーいメッセージが届きました。
リアルな友人です。
要約すると、

  • 私の日記を読むのが辛い
  • マイミクをやめたい
  • 今後、自然に再会するまで関わりたくない


その友人に対しては、申し訳ない気持ちと同時に

  • 読みたくなければ読まなくていいのに
  • やめたければマイミク切ればいいのに
  • 関わりたくなければ着拒すればいいのに

と思いました。


メッセージを受け取った私がどんな感情を抱くか、送る前に想像したのでしょうか?
長いメッセージの行間に込められていたのは「ネガティブなメッセージを書くほうが悪い」と、マイミクを切って友人関係を断つことの正当性だと、私は受け取りました。

基本的にもめごとは好きじゃないので、友人に対して反論はせず。
はっきりと覚えてはないけど、たぶん返信せずにこちらからマイミクを切りました。
確か、年賀状を出すのもやめたし、携帯電話の連絡先も削除して、今どこで何してるのか知りません。
共通の友人に聞けば分かるけど、知る必要も無い。