風習としてのホワイトデー

こんばんは、藍色リサです。

ひと月前にこんな記事を書きました。


女性社員一同から男性社員たちへチョコレートを配付する風習のある職場では、男性社員一同から女性社員たちへお返しが配付されたのでしょうね。

私が今働いている職場はバレンタインの風習がないため、ホワイトデーのお返し風習もありません。
今日がホワイトデーなんて、すっかり忘れてました。
夕方のニュースで、デパ地下の高級スイーツフロアから中継があって思い出しましたよ。


ひと月前の記事に書いた、前職場での「配付の儀」。
もちろん、「お返しの儀」もありましたよ。

男性社員の多い職場で、お返しの買い出し当番は20代の若手が持ち回りだったようです。

当日、出勤すると、女性社員たちの机の上にはお返しの入った紙袋が置かれてます。
それを確認してから、男性社員たちの元へお礼参りに行くんですが……
ハッキリ言って時間のムダなんですよ。
礼儀知らずでごめんなさい。

私はとりあえず、声が届く程度に近くの席の人たちに「ありがとうございますー」とお礼を述べて、あとは用事で席を立ったときにすれ違った人とか、用事で電話をかけた外回りの人とかにお礼を言うまで。
話す機会のない人の席へわざわざ出向いたり、電話をかけたりはしませんでした。
礼儀知らずでごめんなさい。2回目。

そして、昼休みにはお局様たちの主導で、今年のお返しに対する品評会がおこなわれます。

今年もこの一連の意味のない儀式をやったんだろうな。
辞めてよかった。

ちなみに、その職場はこの記事にも登場してます。
辞めてよかった。2回目。

今週のお題「ホワイトデー」