ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

こんにちは、藍色リサです。
ほぼ日手帳の公式ガイドブックを久しぶりに買いました。
 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019」は名前の通り、ほぼ日手帳の公式ガイドブックです。
ほぼ日手帳を手がけている「ほぼ日刊イトイ新聞」が出しています。
 
いつ頃からか、毎年発行されるようになって、私もある時期は毎年買っていました。
たぶん、買い始める前に発行された分も全部ネットで買った記憶があります。
人様の手帳の中身を拝見するのが楽しくて、何度も読み返していました。
 
 
公式ガイドブックのメインは「人様の手帳の中身紹介」です。
有名人から一般人まで、様々な方々の手帳と手帳術が紹介されているわけです。
 
紹介されるからには、紹介に値する内容なわけで。
ぎっしり書き込んでいる人、水彩画やイラストの上手な人、写真を貼りまくっている人が目立つんですよね。
 
私は、字をぎっしり書くのも得意ではないし(手が疲れてしまう)、絵は全く描けないし、写真を印刷して貼るのは面倒だし。
「わー、この人の手帳すごいな、楽しいな」から「私は全然使いこなせていないな」と思うようになり。
公式ガイドブックを読むこと自体が辛くなって、すべてブックオフに持ち込み、以降は買わなくなりました。
ほぼ日手帳そのものは、ずっと使い続けています)
 
でも、今年はなんとなく見てみたくなって。
もしかしたら、日経アソシエがなくなり、日経ウーマンの手帳特集が物足りなく感じたのもあるかもしれません(^^;;
書店でパラパラ〜っとめくって「家でじっくり見よう」と買った次第です。
 
 
相変わらず、すごい中身が紹介されています。
絵が描けたら、もっと楽しい人生になっていたかも......と手帳ごときで思います。
(ボールペンイラストの本を買って練習したこともあったなぁ)
 
王道の使い方だったり、複数の手帳を使い分けていたり、向きを変えて書いていたり。
そこにあるのは「自由な使い方」だなと感じました。
 
そして、毎年様々な手帳を検討しながら、ほぼ日手帳を選ぶのは、その自由さに惹かれているんだろうなと。
使い方の決まりなんてなく、ぎっしり書き込まなくても、絵を描かなくても、写真を貼らなくてもいい。
私は私で自由に使えばいいや、って思います。
 
 
私が気になったのは、

  • はんこ日記:絵を描けなくてもはんこがある!
  • コラージュ手帳:マスキングテープやシールを使うアイデア
  • 海外生活の記憶が詰まった手帳:スタンダードな使い方!

 
はんこ(スタンプ)、たくさん持っていたんですよ。
でも、インクをつけて押すのが面倒で(笑)断捨離しました。
最近買ったフリクションスタンプ10個のみです。
マステやシールは手放せなくてたくさん持っています。
貼り方のセンスに自信がないけれど、使おう。
 
 
それから、私は「ほぼ日5年手帳」を買ったので(来年1月1日から使い始める)、ほかの方々の「1年目」も楽しく拝見しました。
こちらも本当に自由ですよね。記録的なことを書くケースもあれば、感情的なことを書くケースもあります。
私はどんなふうに使おうかなぁと考え中です。
 
 
後半は、2019年版手帳のラインナップと筆記具、ほぼ日手帳の歴史。
私は2019年用に、カバー無しの「カズン」「ほぼ日5年手帳」を買っていますが、パッと見だけの印象だと

  • Luna Meadow:リバティのカズン用カバー
  • Sky High:リバティのWEEKS用カバー

この二つがいいなと思っています。
リバティ好きなんですよね。


 
 
そんなわけで、やっぱりほぼ日手帳好きだなーというのが、公式ガイドブックの感想です。
本の帯をめくると背表紙がズラッと圧巻。

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019


 
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