Dr.GRIP4+1にスタイルフィットゲルインクリフィルを入れて使っている話

こんばんは、藍色リサです。
冷たい雨降りの今日は、文房具のお話を。
 
手帳に関する記事で何度か話していますが、パイロットの「Dr.GRIP(ドクター・グリップ)4+1」という多機能ボールペン(4色ボールペン+シャーペン)に三菱の「スタイルフィット ゲルインクリフィル」を入れて使っています。
 
Dr.GRIP(ドクター・グリップ)は、製品名が表している通り、医学博士が開発に携わっています。
太軸と二重構造のグリップ、重さのバランスが絶妙で、書き物を続けていると手が疲れてしまう私にとって救世主とも言える筆記具です。
多機能ボールペン以外にも様々なラインナップがありますよ。
これ以外に、単体で使うシャーペンもDr.GRIPにしています。
 
Dr.GRIPのボールペンのインクは、アクロインキ。
油性ですが、昔ながらの高粘度ではなく、ジェットストリームと同じ低粘度なので、力を入れなくてもなめらかに書けます。

ただ、私はボールペンよりもゲルインクボールペンのほうが好み。
水性だけれど、水性より発色が良くて、油性よりもなめらかに書けるところが気に入っています。
 
ゲルインクボールペンもいろいろありますが(一番人気はサラサ?)、細軸が辛い私は、3〜4色の太軸ペンがいいわけで。
自分で好きな色を選べるスタイルフィットが発売されたときはすぐに飛びつきました。
ただ、スタイルフィットの軸はグリップがないのが難。
 
我慢して使っていたときに、Dr.GRIPの替芯と互換性があるという情報を発見して、すごく嬉しかったです。
リフィルをカットする必要もなく、挿し替えるだけでOKなんですよ。
 
スタイルフィット時代にさまざまな色やペン先の太さを使って、現在は0.38mmのブルーブラック・マンダリンオレンジ・グリーンに落ち着いています。
黒だけは油性ボールペンが必要なシーンもあるので、挿し替えずにそのままです。
 
正直なところ、ブルーブラックという色が好きすぎて、黒で書くのは嫌なんですけどね。
なんだろう、黒ははっきりしすぎて、強すぎて、圧力を感じてしまうほど(大げさ)。
ブルーブラックの、青ほど明るくないけれど、黒ほど主張が強すぎないところが、私にはちょうどいいんです。
万年筆のインクもブルーブラックだし、ジェットストリームのブルーブラックが出たときも即買いました。
 
というわけで、Dr.GRIP4+1にスタイルフィットのゲルインクリフィルが挿せますが、やってみたい方は自己責任でお願いします。