基礎代謝と活動代謝

こんばんは、藍色リサです。
今日から12月です。今年もあとひと月。あっという間ですね。
 
昨日、はてなブログのトップページで見つけた記事。

あさイチはあまり見ないので(午前中に仕事が入っていたら見られないし、入っていなくても家族が民放を見るので見られない)、こんな特集やってたんだ〜と思って読みました。
番組の内容を分かりやすくまとめられている記事ですが、自分の状況に当てはめたうえでまとめてみます。
 
 
基礎代謝が高ければ痩せるというわけではなく、効率が良くないと痩せにくいのだそう。
私はタニタのインナースキャンを持っているので、体重・体脂肪率以外にもいろいろ計測できます(簡易的ではありますが)。
それで計測した体重と基礎代謝から単純計算してみると、私の場合は体重1kg当たりの基礎代謝が20.1kcalとなりました。
これは、、、どうなんでしょうね?
効率的にはまあまあ良いのかしら?
 
 
基礎代謝も活動量も平均より低めだと自覚しているので、代謝量を上げようとジムや自宅で筋トレをしていますが。
なんと、筋トレで基礎代謝を増やそうというのは効率が良くないらしいです(ガーン!)。
基礎代謝ランキングの1位は筋肉なのに、筋肉量が1kg増えても基礎代謝は13kcal(ごはん一口分以下!)しか上がらないって。
結構ショックですよ......
ちなみに、インナースキャンによると、私の筋肉量は体重の65%ほどで、筋質点数はおおむね95点以上をマークしています。
でも、筋力は低めです(せっかくの筋肉を活かせてないタイプ)。
 
 
基礎代謝ランキングは、

  1. 筋肉:22%
  2. 肝臓:21%
  3. 脳:20%
  4. 心臓:9%
  5. 腎臓:8%

で、TOP3は横ばい状態なんですね。
ここで、じゃあ肝臓をもっと働かせればいいのかなとか、もっと頭を使えばいいのかなと思ってしまった私です(^^;;
が、頭(脳)は置いといて、肝臓をもっと働かせるのは逆効果だそうです。
 
暴飲暴食
 ↓
肝臓が短時間に大量の糖質を中性脂肪に作り替える ←肝臓の負担大!
 ↓
肝臓に中性脂肪が蓄えられる ←脂肪肝
 ↓
肝臓の機能が阻害されて、代謝に必要な物質が作られにくくなる
 ↓
代謝が下がる
 
つまり、脂肪肝になって肝機能が弱まる上に、基礎代謝も下がってしまい、痩せにくく(太りやすく)なってしまうという。
これを防ぐには「ゆっくり噛んで、糖の吸収速度をゆるめる」のが効果的だけれど、ゆっくり噛むことを実践できる人は少ないそうです。
私も難しいですね。日々の行動の中で時短できる動作のひとつが「食べる」なので、つい早食いしてしまいがちです。
 
 
そこで発見された継続率100%の効果的な方法が
ポリフェノール含有率の高い高カカオチョコレート(カカオ70%以上)を1日25gぐらい(食前・食間に5gずつ)食べること」
ですって。
おー!
私、カレ・ド・ショコラのカカオ70(1枚4.8g)を1日2枚ぐらい食べてますよ。
1枚ずつ5回に分ければ、5枚食べてもいいんだ!(嬉)
血液検査で、いつも善玉コレステロール値<悪玉コレステロール値なので(どちらも基準内の値ではあるけれど、医師には指摘される)、今日から5枚食べます!
 
 
そして、もうひとつ驚いたのが「活動代謝」のこと。
活動代謝は体を動かしたときの代謝なので、自分自身で増やすことができます。
ただ、ウォーキングやランニングは10%にしかならず、残り90%は日常の動きや家事など軽めの運動だそうです。
Apple Watchのアクティビティを見ると、ジムに行かない日、徒歩通勤しない日でも、ムーブの数値が意外と上がっていることに気付きます。
私は動作がトロいので、素早さを上げてこまめに動くことを心がければ、活動代謝がアップしやすいんじゃないかな。
とにかく、こまめに動きます!
 
 
そんなわけで、ジムや自宅での筋トレはそれなりに続けますが、高カカオチョコ&こまめな動きを取り入れて、痩せやすい体質(太りにくい体質)を目指したいと思います。
 
 
乗ると自動的にスイッチオンなので楽です。

 
 
高カカオチョコレートの中で一番美味しくて食べやすくて好きです。 
 
しかし、1枚5gでカカオ72%のこちらに乗り換えたほうがいいのかな。 
 
行きつけのドラッグストアでは、

  • カレ・ド・ショコラ:298円(1枚当たり14.1円)
  • チョコレート効果:328円(1枚当たり12.6円)

なんですよね(^^;;
 

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