クレーム電話のことを思い出した

こんばんは、藍色リサです。
ZOZO前澤社長のお年玉企画は当たりませんでした(^^;;

前澤社長のツイートにわざわざ
「当たらなかったからフォロー外します」
みたいなコメントを付けている人がいるのを見かけました。
そういえば、似たような経験があるなぁと思い出したこと。


小売業の会社で事務員をしていたとき。
新規開店した店舗の事務所で、電話対応や事務処理をすることになりました。
オープン当日、それはそれは大変だったのですが......
1本のクレーム電話を受けました。

よくある「先着◯名様に粗品進呈」みたいなものをやったわけですが。
電話をかけてきた方はもらえなかったらしい。
「せっかく行ったのにもらえなかった。おたくの店では二度と買い物しません。」

自分がどういう返答をしたのかはっきりとは覚えていないんですが、たぶん、
「せっかくお越しくださったのに申し訳ございませんでした。いただいたご意見は上の者に伝えます。」
みたいなセオリー通りの言葉を言ったのではないかと。

今思うと、電話をかけてきた方はどういう意図だったんでしょうね。
100万円もらえないのなら、ボヤきたい気持ちも分からないでもないけれど(共感はしない)
粗品がどうしても欲しかったのかしら(本当に粗品でした)

もしかしたら、自分は新しくオープンするお店のお得意様になるつもりだったのに、粗品さえもらえない、特別扱いしてもらえない、期待に応えてくれない、と頭にきたのかもしれません。
たいがいのクレームは、自分が蔑ろにされたことへの怒りが発端ですもんね。

あの方は、その後やっぱり、あのお店には一度も足を運んでないのかしら......


今日も読んでいただき、ありがとうございます。
 

どんな相手でもストレスゼロ!  超一流のクレーム対応

どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応

現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書

現場の悩みを知り尽くしたプロが教える クレーム対応の教科書