睡眠負債

こんばんは、藍色リサです。
雛人形はもう何年もずっと飾りっぱなしなんですよ。

睡眠負債」とは


睡眠負債(すいみんふさい、英: Sleep debt)は、William C. Dement 教授(スタンフォード大学)により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態である。

(出典元:睡眠負債 - Wikipedia

テレビや新聞、雑誌、ネット上で特集が組まれていて、目にする機会の多い言葉ですよね。
私は、日々の睡眠不足が積み重なってはダウンを繰り返しているので、睡眠負債の自覚がありまくりです。

アプリで睡眠負債を視覚化

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

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iPhoneApple Watchに『AutoSleep』というアプリを入れています。
以前も睡眠ログアプリはいろいろ入れていましたが、寝落ちしたときに起動できなくてログが取れないこともしばしば。
でも『AutoSleep』は起動させなくとも、自動的にログを取ってくれます。夜の睡眠はもちろん、二度寝やお昼寝もね。

この『AutoSleep』は睡眠時間はもちろん、眠りの深さ、心拍数、睡眠の質のほか「睡眠バンク」という名称で睡眠負債を視覚化してくれます。



グラフの緑色は必要な睡眠時間を上回っている「預金」、オレンジ色は下回っている「借金」を表しています。
今朝の状況だと、累積の預金が9%で睡眠負債は無いように見えますよね。
ただ、これは私が自身で設定した「6時間」というゴールに対してなんです。
一般的に必要だと言われている「7時間」にゴール設定すると借金を抱えることになるはず。



こちらは睡眠不足が続いていた1月11日時点での状況。
「今晩7時間47分寝ることで解決できます。(中略)22:33までに寝ることを心掛けてください。」
と解決策を提示してくれます。

「25時までに寝る」という目標


先日の記事で書いた通り、2月から「25時までに寝る」という目標を立てていますが、2月は11日間しかできませんでした。

実は、その前は「日によって23時〜24時」という目標を密かに立てていたのですが、全く実行できず、ひとまず25時からやってみることにしたんですよね。

起床アラームは6時に設定することが多いです。
25時に寝て6時起床なら、睡眠時間は5時間。
毎朝眠たくて、起きるのが辛いのも当然です。(私はショートスリーパーではありません)
午前中に仕事が無い場合、家事が一段落すると眠くなるのも当然だし、昼食後に猛烈な眠気に襲われるのも当然でしょう。

6時に起きるなら、23時までに寝たほうが良い。
分かってはいるけれど、実現不可能。
なので、今月は「25時までに寝る」を達成して、来月以降は少しずつ早めていけたらと思っています。

この2日間は25時までに寝ました。
昨晩は24:59、ギリギリだった(^^;;


今日も読んでいただき、ありがとうございます。
ブログを書きながら、ときどき意識が飛びそうになってしまいました。