【読書】ライフハック大全

こんばんは、藍色リサです。
桜が葉桜へと移りゆく今日この頃。

堀正岳さんの『ライフハック大全』を読みました。


「人生と仕事を変える小さな習慣250」の中から、私の心に留まったものを紹介します。

時間の使い方を極端にする

時間の余裕が少ない毎日を送っています。
『たすくま』に登録しているタスクを順番にこなすので精一杯。

だから、たまには極端な使い方をするのも面白いかなと思いました。
読書の時間がいつも15分程度しか取れないので、本を一冊イッキ読みするとか。
一年に一本も観ることができない映画を観るとか。
昔のライブDVDを観るとか。

決断するスピードを加速する

判断に迷ったらコイントスで決めるけれど、その結果が落ち着かないなら逆を選ぶ、というのはなるほどと思いました。
本当にどちらにするか迷うことって、実は少ないんですよね。
心の奥底では、どちらにしたいか決まっている。

言葉を換えれば性格は変えられる

  • ●●しなくてはならない → 私は●●することに決めた
  • やらなければならない → どこから始められるだろうか


仕事をしなくてはならない → 私は仕事をすることに決めた(キャー)。
仕事をやらなければならない → どこから仕事を始めようか(うーん)。
......頑張ります。

時間の見積もり

必ず失敗することを想定して、2倍にする。

『たすくま』の見積もりをつい「15分ぐらいで終わるだろう」「30分にしておこう」としてしまい、ほとんど押してしまうので、最近は「15分ぐらいで」と思ったら30分、「30分に」と思ったら1時間で登録しています。

24時間テンプレートを作る

現実と理想、両方作りたいなと思っています。

プランニングは日・週・月に分ける

日は『たすくま』、週と月は『ほぼ日手帳』でそれぞれプランニングしています。

すべての予定はクラウドにまとめる

検索できるから、だそうです。
予定そのものはカレンダーアプリの『Staccal』に登録してあり、これはiOSカレンダーでも表示できるので、クラウドにあると言えますね。

また、タスクとしての予定(読書、食事など)は『たすくま』に登録してあり、これもiOSカレンダーで表示できるようにしています。
ただ、検索することは少ないなぁと思いました。

「余暇の時間」をあらかじめカレンダーに入れておく

24時間から予定を引き算した「余り」を余暇にあてる人が多いけれど、仕事などよりも先に余暇の時間を入れて「聖域」を決めることで、それ以外の時間もうまく管理できるようになるそうです。

これは「貯金」と似ていますね。
「お金が余ったら貯金する」のではなく、天引き貯金して、残ったお金でやりくりするほうがいいわけです。

フルパワーで生きるための睡眠の10-3-2-1ルール

6〜7時間ほどの睡眠時間だと、5%のアルコールで酔っているのと同じだとか。どうしよう。

  • 10時間前:カフェインを控える
  • 3時間前:食事を控える
  • 2時間前:緊張感を高める作業をやめる(仕事も)
  • 1時間前:液晶スクリーンを見るのをやめる


もし、8時間睡眠で朝6時に起きようと思ったら、22時に寝ることになります。
午後からカフェインは摂らず、19時に夕食を終え(夜食は食べない)、20時に仕事を含めた作業を終え、21時になったら、スマホタブレットもパソコンも見ない(テレビも?)ということですね。
厳しい!!

怒りを制御するための3つのテクニック

  • 手を「パー」にする
  • 肩を下げる
  • 話すスピードを半分に落とす


なるほどと思いました。
怒ると握りこぶしを作って肩は上がっているし、早口になりますもんね。
まずは手をパーにするよう心がけたいです。

「No」と言えないなら「Yes,but」

「いいですよ、ただし(その代わり)」と条件付きで応じるということ。

トリガーとなるきっかけを設計する

ランニングウェアを玄関にかけておく、ベッドの上に本を置いておく。
これは、効果がありますよね。
部屋が雑然としない程度に、目の入るところにトリガーを置いています。